嫌いなものを共有し、好きなモノで語り合う。
出会い系サイトを介して人と話す時に限った話ではないですが、好きなモノを共有することで対話が弾む事があります。
おそらくこの経験は誰しもありますね?分かりやすく言えば同じ趣味の人とは対話しやすいでしょうし、例えばラーメンが好きな人同士で有ればラーメンについて語り合うことだって出来ます。
しかしちょっと待ってみてください。
好きなモノを共有する事で話題を弾ませる事が出来るということは、嫌いなモノを共有する事で話題を弾ませる事が出来るのです。
自分にとってのマイナス的要素を誰かと共有して話す事は時に、好きなモノを共有した会話よりも弾みます。
悪口を言うのが大好きな輩はどこにでもいますね。
彼らと同じような心情を持ってして会話するのですから。
嫌いなモノを共有する事が出来る相手とは、とても自然に気を使いあえる関係に持ち込めるような気がします。
究極的に言えば相手の嫌いなモノを全て把握していれば、嫌われる事はまずありませんしね。
極論すぎますが、気になる異性の嫌いなモノを把握しておくと言うのは大きなアドバンテージとなります。
ではどうやって嫌いなモノを把握するのか。
基本的に相手から「私××苦手だよね」なんて言ってくることはありません。
ですから、まずはこちらからそれとなく言ってみる。
「××が苦手だけど、大丈夫?」的にね。
そうすればおのずと相手も自分の弱みや嫌いなモノを吐露してくれる事でしょう。
この一連の動きで良いと思います。
そしてもう一つはプロフィールを上手に活用する事。
嫌いなモノをいろんなジャンルで挙げておくと色々と捗ります。
食べ物なら食べ物だけに執着する事はあまりお勧めできません。
食べ物、人柄、等々ジャンルを散らしましょう。
しかしながら、あまりにも自分の嫌いなものを主張しすぎる事は決して良い事ではありません。
不思議と人は、自分の事を好きになってくれる人を好きになってしまう傾向があります。
あまりに嫌いな事を吐露しすぎると、もしかするとあなたの意中の人が当てはまってしまうかもしれませんよ?
何事も限度が大事なわけです。