プロフィール作成理論@柔らかな自己アピール

プロフィールを作成するとき、誰しもが自分の良いところをアピールしようと試みます。

その方向性が間違っているとは決して思えませんし、自分の良いところをアピールするためのプロフィールなのではないかと私は思います。

しかし、自己アピールもその表現の仕方、言葉のチョイスによっては人から煙たがられてしまう危険性を含んでいます。

例えばあなたが凝った料理を作ったとしましょう。

少し例が極端になってしまいますが

「○○を作りました。

普段から料理が好きで凝りに凝って作っています」と表現するよりは「○○を作りました。

料理は苦手なのですけど、ちょっと頑張って作ってみました!」と表現する方が好感を持てませんか?

この例におけるあなたの料理の腕前はどうでもいいのです。

上手であろうが下手であろうが関係ないのです。

こういった、少しでも読み手に良い印象を与えるような表現の仕方はプロフィールを作る時だけではなくメールのやり取りでも使えます。

自分を謙遜する姿勢は人に不快感を与えません。

謙虚であって損をすることは無いのです。

しかし、謙虚であろうとするばかりに卑屈になってしまうと話は別です。

好感度はガタ落ちしてしまいます。

「謙虚であろうとする自分が好き」という姿勢を他人に悟られないようにすることです。

出会い系サイトでは自分を偽る事が出来るので、この辺は個人のさじ加減にかかっています。

プロフィール作成時やメール送信時には言葉のチョイスはとても大事なポイントとなってきます。

同じ事実を相手に伝えるにも、使う言葉によって受け取り手の心情は大きく変わってきます。

少し話を変えます。

柔らかな言葉で伝えることも大事ですが、分かりやすい言葉を使うことも大事です。

無理してインテリぶって難しい言葉を使ったとしても何の魅力も生じません。

逆に不快感を与える可能性もあります。

精神状態は等身大の自分で。

しかし映し出すのは理想的な自分。

これがより良い心理状態です。

このページの先頭へ